第4回教育のアクションリサーチ研究会
8月1日、2日に行われた「教育のアクションリサーチ研究会」に参加してきました。
今年は(今年から?)、会場がホテル大野屋さんに変わっていました。
私自身は、2年ぶり、3回目の参加になります。
初日は、全体会のあと、実践者グループと研究者グループとに分かれて分科会がもたれました。
私は、一度覗いてみたかったので、研究者グループに参加しました。
2人の方が報告されましたが、研究者ってこういうこと考えるのかと興味深かったです。
どちらも子どもや教師の発言をカテゴライズすることで、定量的に分析しようとしているのかなあと思いましたが、そのカテゴリそのものにかなり主観的なものが入り込んでいるのでは?との印象を持ちました。
その後、全体での「高校学びの広場」についてのシンポジウム。
エネルギーを感じました。
二日目の午前中は、いくつかのグループに分かれて、授業実践の検討会が行われました。
私も拙い実践を報告しました。
机の組み方や子どもとの位置関係など、新鮮な指摘がうれしかったです。
もっとも、「1時間の授業をそのまま見せた方がいい」という指摘は、自分自身には抵抗がありました。
(このへん、授業検討会の文化のちがいを少し感じました。このことは午後のシンポでも少し話題になりました。)
今度、福井大学にいらっしゃることになった、お茶附小の石井恭子さんの実践報告も聞けました。
毎年恒例のカレーを食べて
午後は、シンポジウムで終了となりました。
こまかな内容については、もし機会があればリポートしたいと思っています。
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